■1005■藤原啓治さん応援中!!!

声優:藤原啓治さん出演作品の個人的な感想を書き綴るファンブログです。よろしくお願いします。
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
PR
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アニコムラジオDJCD 4EVER
アニコムラジオDJCD 4EVER (JUGEMレビュー »)
ラジオ・サントラ,藤原啓治,阿澄佳奈
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
声優PARADISE VOL.4 (グライドメディアムック04)
声優PARADISE VOL.4 (グライドメディアムック04) (JUGEMレビュー »)

Amazonでは先着で藤原さんのポストカードが付きますよ!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | - | ↑PAGE TOP
    ツイスター
    0
      評価:
      ---
      ジェネオン・ユニバーサル
      ¥ 1,477
      (2012-04-13)

      JUGEMテーマ:藤原啓治


      幼い頃に父親を竜巻で亡くしたジョー。
      その後、彼女は「ストーム・チェイサー(竜巻を追跡観測する研究者)」となり、気象予報官の夫・ビルや仲間と共に観測装置「ドロシー」を仕掛けるため巨大竜巻に挑むストーリー。


      藤原啓治さんはダスティ役。
      ジョーの竜巻追跡チームの一員です。



      ダスティ登場回数:★★★★☆


      序盤から後半までまんべんなく登場します。
      陽気な男でチームのムードメーカー的な存在です。


      「こちとら死ぬまでトラブル探しちゃあ、追っかけて暮らすもんね!大馬鹿者だぁ!!」(54:27)
      というセリフが、彼をよく表しています。


      竜巻のメカニズムを解明するため"愛すべき竜巻バカ"たちが竜巻に挑む姿にドキドキとワクワクを感じます。

       


      1996年に公開された映画で、これまでに3回は見た記憶があります。
      吹き替え目当てで見るのは今回が初めて。
      藤原さんのオーバーなニコニコハッピーな演技にほんわかしました。

       


      最初に見たころは竜巻は別の国の話だと思っていましたが、日本でも竜巻被害の報告は多数あります。
      町が襲われ、呆然と立ち尽くす人たち…。映画の中だけの話ではなく、現実に起きていることなんですよね…。
      早く確実な予測ができる時代になってほしいです。

       

      続きを読む >>
      | 外画 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      タイタンの戦い(日曜洋画劇場版)
      0
        JUGEMテーマ:藤原啓治


        81年に公開された「タイタンの戦い」のリメイク。


        神の血を引く人間のペルセウスが、冥界の王ハデスが放った海の魔物・クラーケン討伐のため旅に出る話。



        藤原啓治さんは、ペルセウスと共に旅に出る仲間のひとり、イクサスの吹き替えを担当されています。
        (DVD/Blu-rayの吹き替えには出演されていません)


        イクサス登場回数:★★☆☆☆



        靴が壊れたペルセウスに「これを使え」と修理するアイテム(?)を差し出したり、旅の休憩中に笛を吹いたりと、兵士たちの中でも親しみの湧くキャラです。
        出番はぼちぼち。登場シーンをすべて合わせると4分程度かなと思います。


        藤原さん目的で見るとなると、ちょっと物足りない感じです。

         


        この作品は、以前にBlu-rayを購入して見ました。
        ソフト版の吹き替えには、藤真秀さん、小山力也さん、川島得愛さんと、好きな声優さんが多数出演されていたんですよね。
        (テレビ版では、続編「タイタンの逆襲」の宣伝時のペルセウスの吹き替えが藤真秀さんでした)



        81年公開のオリジナル版は観ていないので比較はできませんが、大型のモンスターが続々と出てくる展開はゲーム的で面白かったです。


        反面、仲間たちが次々とやられていくのにペルセウスはドライで、ドラマ性は薄かった気がします。
        良く言えば、観客を泣かせようとするいやらしさがなく、さっぱりしてます。


        CGがふんだんに使われて「やー!やー!」と戦う映画が好きな人には合っている映画ではないでしょうか。



        以下、ネタバレありの一言コメントです。

        続きを読む >>
        | 外画 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
        シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
        0

          JUGEMテーマ:藤原啓治


          まだ公開中なので、できる限りネタバレをしない方向で書きますが、内容を知りたくない方は読まないでください。
          (大したことは書いていません)




           
          続きを読む >>
          | 外画 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
          ハンナ
          0
            評価:
            ---
            ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
            ¥ 1,788
            (2011-12-14)

            JUGEMテーマ:藤原啓治


            元CIAの父親から暗殺者として育てられた16才の少女・ハンナが、悪者に追われながらベルリンを目指す物語。



            藤原啓治さんはハンナの父・エリック役。


            エリック登場回数;★★★☆☆


            ハンナが幼い頃にCIAのマリッサに妻を殺され、それ以降フィンランドの小屋でハンナを暗殺者として育てあげます。


            それだけを聞くと冷酷な父親のようにも思えますが、時折、父親らしい優しい一面も見せてくれます。

            ハンナに教養を身に着けさせるため本を読み聞かせている際
            「シロナガスクジラの雄には30リットル以上の精巣…」
            と戸惑ったり、ハンナに髪を切ってもらい「どんな感じ?」と聞く様は普通の親子ですね。



            エリックの登場シーンは主に序盤と後半です。
            中盤にもぼちぼち出てきますが、セリフは少なめです。


            序盤でたっぷり目に出てきてくれるのは嬉しいですね。



            この映画はハンナの魅力でできていると言っても良いと思います。
            ハンナがいなければ退屈な映画になっていたでしょう。


            初めて電化製品に囲まれパニックになったり、道中で出会った少女と仲良くなるものの「友達は欲しい。でも巻き込みたくない」と少女らしい部分を見せたり。
            なんだかキュンとしました。


            また、ハンナが走って逃げるシーンは、ミュージッククリップを見ているような感覚でした。
            音楽もなかなか面白かったと思います。



            ただ、適度な緊張感はあるものの「藤原さんが出ていなければ、1回だけで十分だな」というのが正直な感想です。


            バイオレンスなシーンが少々ありますのでご注意を。
             

            以下、好きなセリフとネタバレありの感想を。
            続きを読む >>
            | 外画 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
            ショウ・タイム
            0
              評価:
              ウィル・スミス,ブルース・バーマン
              ワーナー・ホーム・ビデオ
              ¥ 980
              (2003-06-03)

              JUGEMテーマ:藤原啓治



              TVカメラに向かって発砲をしてしまったことから、警察ドキュメント番組に出演する羽目になった堅物刑事のミッチ(ロバート・デニーロ)と、役者志望のパトロール警官トレイ(エディ・マーフィ)によるアクション・コメディ。



              藤原啓治さんはリラン役。
              麻薬取引の手引きをして小遣いを稼ぐ小悪党、といったところです。


              リラン登場回数:★★☆☆☆


              前半と中盤に登場します。
              ヘラヘラしたノリの軽い男です。


              途中で声のみ登場するDJも藤原さんの声のような気が…。


              リランの最大の見せ場は、レポーターに扮したトレイに取材という名の尋問をされるシーンですかね。
              トレイに乗せられ、親玉の正体を喋ってしまいます。

               


              バディ刑事ものということで、できる刑事とお茶らけた警官のコンビのやり取りが面白い映画でした。
              泣きのシーン一切なしのコメディで、軽めなのもいいですね。


              街中での爆発など派手目なシーンもいくつかあり、王道な作りで楽しかったです。



              以下、好きなセリフと、ちょっとネタバレの感想です。

              続きを読む >>
              | 外画 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
              王は踊る
              0
                JUGEMテーマ:藤原啓治

                 



                わずか5歳で国王になるものの、実権は官僚達に奪われ、母からの愛を与えられないまま育った国王ルイ14世と、生涯ルイのための音楽に費やした音楽家リュリを描いた物語。



                藤原啓治さんはリュリの吹き替えです。


                リュリ登場回数:★★★★☆


                ルイを慕い、ルイのために3000もの曲を書いた作曲家。


                "これはリュリの物語"と思えるほど、リュリの出番が多くありました。



                ストーリーは老いた姿のリュリから始まり、ほどなく若い姿で展開していくのですが、藤原さんの声の変化にまず「おっ」となります。
                若い頃のリュリは喋り方が優雅でした。
                劇作家モリエールと舞台に立つシーンでは歌も披露してくれます。

                 



                その生涯を国王のために捧げ、妻が出産で苦しんでいても見向きもせず、病に倒れたルイのために音楽を奏でるリュリ。
                後半はリュリの痛々しいまでの感情が画面から溢れてくるようでした。


                リュリは両性愛者ということで、青年に色目を使うシーンもちらほら。

                 


                映像や雰囲気は重厚で、バロック時代が好きなら堪らないでしょうね。
                かなり丁寧に作られている映画でした。

                 



                ただ、自分にはちょっと退屈だったかな…。
                バリバリのアクションやサスペンスが好きな方は、途中で寝ちゃうかも。



                よく行くツタヤには字幕スーパーのVHSしかなく、どうして見たくてDVDを購入したわけですが、その頃は後半に差し掛かる手前で集中力が途切れてしまい、それからずっとしまっていました。
                ビデオテープのレンタルをしてたって、何年前でしょうね…。


                (その頃はレンタルしていてもよくDVDを買っていたけれども)




                自分の拙い文才では、この映画の魅力はちっとも伝えることができないので、機会があれば見て欲しいです。
                最初のベッドの上で苦しむシーンだけでも「なんか凄い」と感じるはず。
                藤原さん目的なら十分楽しめると思います。

                 


                以下、好きなセリフです。ネタバレあります。

                 

                続きを読む >>
                | 外画 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                007 カジノ・ロワイヤル(日曜洋画劇場版)
                0
                  JUGEMテーマ:藤原啓治


                  シリーズ21作目


                  DVD版とはキャストが異なり、テレビ版のみ藤原さんの吹き替えが聴けます。



                  藤原啓治さんは、ル・シッフルの吹き替えです。
                  今作の悪役ポジションの人物で、世界中のテロリストの銀行役。


                  ル・シッフル登場回数:★★★☆☆


                  大儲けを企んだもののボンドに計画を阻止され、犯罪組織から調達した資金を返済できないル・シッフル。
                  悪役といっても、小物臭を感じます。


                  藤原さんの悪役を楽しめるのは後半になってからでした。

                   



                  自分が007の映画を見たのは、これが初めてです。
                  任務の遂行の仕方がかなり強引で「ジュームズ・ボンドはスマート」という勝手に抱いていたイメージを砕かれました。
                  どうやら本作は"新生ジュームズ・ボンド第一作"ということで、若きボンドを描いた作品らしく「なるほどー」と思いました。


                  序盤からクレーンの上での肉弾戦というかなり派手な展開です。
                  メインはボンドとル・シッフルのポーカーなのですが、緊張感が途切れず、最初から最後まで目が離せない作品でした。

                   


                  とにかく、ダニエル・クレイグの演じるボンドカッコ良いですね。
                  自分の抱く理想のカッコ良さとは違うのですが、カッコ良いです。
                  言葉で表すなら"スパイシー"な感じでした。


                  シャワーに打たれながらうずくまるヴェスパーに寄り添うシーンは最高に良かったです!
                  この映画の中で一番好きなシーンです。




                  ボンドの吹き替えは藤真秀さん。
                  自分の好きなキャラ、GIANT KILLINGのドリさんと、べるぜバブの早乙女先生を演じられているのもこの方で、今回のボンドも存分に楽しませていただきましたよ!



                  そして、ル・シッフルの活躍するシーンについて……は、ネタバレになるので後半に書きます。


                   

                  続きを読む >>
                  | 外画 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                  ソウ ザ・ファイナル
                  0
                    JUGEMテーマ:藤原啓治


                    ジグゾウのゲームの生還者ボビー・デイゲンは、そのゲームの経験を著書にしTVで語り人気を博していた。


                    しかし、ボビーにはある秘密があり、その秘密から新たなゲームの参加者に選ばれる事になってしまう…。


                    まず、この映画は残虐なシーンが多く含まれています。はっきり言ってグロいです。


                    そのため、この映画はR-15指定となっていて中学生以下、15歳未満の方は見れません。
                    仮に幼い頃に見てしまったら、一生酷い光景が頭に焼き付いて離れないことでしょう。
                     



                    血が飛び散るようなシーン、人間の体が解体されるようなシーンがダメな方も見ちゃダメです。
                    かくいう自分は、ドラマの採血シーンでさえ目の焦点を合わせないようにしているほどです。


                    なぜ見たのかというと「藤原さんが吹き替えで出ているから」としか言えません。


                    そこそこに目を逸らしつつ、タオルケットを頭から被せつつ、枕に顔を埋めつつ、「うわーうわー」と叫びながら見ました。
                    そこまでして見たのは「藤原さんが吹き替えで出ているから」だよ!


                    怖いもの見たさというのもあるので「やっぱり見たいかも」と画面を見ては「やっぱ見なきゃよかった」の連続でした。


                    苦手な人は、危険を察知した瞬間に消画モード(テレビにその機能があれば)にする、画面を見ないなどの対策をして下さい。
                    音だけでも結構グロいです…。


                    しかし、音を消してしまうと藤原さんの声も聴こえなくなるので耐えるしかありません。



                    藤原さんは医者(外科か精神系)と言っているし、この手の映画は大丈夫そうな気はします。
                     





                    藤原啓治さんはボビー役。
                    ゲームの参加者の一人です。
                    最愛の奥さんを始め、彼のスタッフや親友の命はボビーの手に握られることになります。



                    ボビー登場回数
                    :★★★★☆



                    困った事に出番が多かったです。
                    開始13分過ぎあたりからラスト近くまでまんべんなく出てくれました。


                    仲間の命を救おうと頑張る役で、呻き声や叫び声が聴けます。
                    必死な感じが良いです。



                    ボビーの奥さんの吹き替えは根谷美智子さんです。




                    ストーリーは思っていたよりもほんの少しだけドラマ性を感じました。
                    『デッドコースター』よりも確実に過激だし、本当に見たい方以外にはおススメはできませんが…。
                    これまでのシリーズのストーリーも関っているようで、大丈夫ならシリーズを通して見ると面白いかもしれませんね。





                    何の因果か、デッドコースターの感想を投稿したのは、ちょうど1年前(1日違いですが)…。
                    夏になるとこの手の映画を見る気になるのかなー。
                     



                    以下、残酷描写を具体的に書きます(そこそこネタバレになってしまいます)。
                    それが大丈夫なら多分大丈夫です。
                    文字だけでダメなら画面は見ないほうが安心。


                    その下にボビー登場時間の目安を。


                     
                     
                    続きを読む >>
                    | 外画 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                    完全なる報復
                    0
                      評価:
                      ---
                      ポニーキャニオン
                      ¥ 3,619
                      (2011-07-06)

                      JUGEMテーマ:藤原啓治


                      愛する妻と娘を目の前で惨殺されたクライド。
                      二人組の犯人は逮捕されたものの、決定的な証拠に欠け、事件を担当していたニックは犯人の一人と司法取引を行った。
                      ニックは二人を有罪にすることに成功したが、犯人の一人の罪が軽くなってしまう。


                      それから10年後、司法取引に納得のできなかったクライドの報復が始まる。

                       



                      藤原啓治さんは、検事のニック・ライス役です。
                      担当した事件の有罪を勝ち取る事を常に考え、そのためクライドの妻子を殺害した犯人と司法取引を行います。
                      10年後、クライドの報復が始まると、彼と取引をし復讐を阻止しようと奮闘します。


                      ニック登場回数:★★★★★


                      完全なる報復で藤原さんが吹き替え、と知ったときに、ロックンローラでも吹き替えを担当されたジェラルド・バトラー(クライド)だと思いましたが、ジェイミー・フォックス(ニック)の方でしたね。


                      ほぼ主役なので藤原さんをたっぷりと楽しめました。
                      クライドを追う時の揺るがない信念を感じる演技も好きですが、良き夫でありパパである時の優しい感じが好きです。




                      この作品の主軸は、クライドが事件の犯人、司法取引に関った人物、司法制度そのものへのクライドの復讐劇です。
                      特に、妻と娘を殺したのに、ものの数年で自由の身となったダービーをじっくりと惨殺するシーンは、彼の積年の恨みがかたちとなったものでしょう。
                      スプラッター映画が苦手な自分は、あのシーンはかなりドキドキしました。


                      クライドには同情できるのですが、父親の姿から罪の無い人間もを巻き込む人殺しと化すのは嫌でした。



                      ストーリーは最後まで緊張が途切れず、かなり面白かったです。

                       


                      ニックの手助けをするサラが「どこかで見た女優さんだなー」と気になっていました。
                      調べてみるとアイアンマンに出演していたようです。
                      トニーを取材していた記者がサラ役の女優さんなのかな?

                       


                      以下、好きな台詞を少しと、ネタバレありの感想を少し。


                       

                      続きを読む >>
                      | 外画 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                      レッド・バイオリン
                      0
                        JUGEMテーマ:藤原啓治


                        オークションに出展された伝説のヴァイオリン『レッド・バイオリン』
                        そのヴァイオリンを手にしてきた人々の運命を巡る物語。



                        藤原啓治さんはフレデリック役。


                        フレデリック登場回数:★★☆☆☆


                        レッド・バイオリンを広く知らしめた天才音楽家。


                        この映画では大きく分けて5つの話で出来ていて、フレデリックはそのうちの1つで登場します。
                        彼が出てくるのは17分間くらいです。



                        恋人のヴィクトリアを深く愛するフレデリック。
                        音楽を奏でながらの情事は、妖艶というよりもちょっと笑えました。


                        自分に酔うタイプの人物像で、そのあたりの演技が楽しかったです。


                        2時間を過ぎたあたりで聴こえる警備員の吹き替えも藤原さんのような気がしました。

                         



                        この映画の主役は、人ではなく『レッド・バイオリン』
                        一挺のヴァイオリンが生み出す様々なドラマが過去と現代を織り交ぜながら描かれています。


                        序盤はヴァイオリンに魅せられた者の物語にドキドキし、後半では現代を舞台に緊張感のあるストーリー。
                        全体的にミステリアスな雰囲気です。


                        人によっては退屈に感じる映画かもしれませんが、映像/音楽/物語が丁寧に作られている良い映画でした。
                        少し芸術に触れた気分になれます。



                        長い間世に残っている物に秘められたドラマ…。
                        何かロマンを感じますね。



                        以下、フレデリックの登場時間と好きなセリフです。ネタバレも少し。

                        続きを読む >>
                        | 外画 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP