■1005■藤原啓治さん応援中!!!

声優:藤原啓治さん出演作品の個人的な感想を書き綴るファンブログです。よろしくお願いします。
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    CR 交響詩篇エウレカセブン プロモーションDVD
    0
      JUGEMテーマ:藤原啓治

       


      『CR 交響詩篇エウレカセブン』のプロモ映像が収録されたDVDです。
      主に機種の紹介映像ですね。約6分30秒。



      ナレーションは藤原さんです。


      といってもホランドぽくはありません。


      こいつは、すべての大人達の胸を熱くするに違いない。
      それだけ、このドラマには愛と哲学が溢れてるんだ。
      おかえり、レントン、エウレカ。
      僕らは君達をずっと待っていた。


      なんて、ホランドは絶対言わないし。




      「CR 交響詩篇エウレカセブン!来たぁっ!!」
      「出たー!ニルヴァーシュ!」
      「マジすげぇ…」


      と、全体的にテンションやや高めのナレーションでした。



      ホランドの声で「ホランド」という言葉を聴くのは、ちょっと不思議な感じです。



      行こう、レントン。
      行こう、エウレカ。
      ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。


      と、じんとくる台詞で終了。
      ホランドの声で「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」が聴けるのは感動しました。

       





      『パチスロ 交響詩篇エウレカセブン』のプロモDVDもありまして、こちらは根谷さんのナレーションです。時間は11分。
      ホランドの台詞が3回くらい流れます。




      パッケージも凝っていて、ポップアップでディスクが飛び出してくる仕掛けになってます。


       

      パチンコもパチスロも録り下ろしボイスがあったりするんですよね。
      結局、1度もやらないままでした。
      パチスロのホランド着ボイスとか欲しかったなぁ。



       

      | エウレカセブン | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 特典
      0
        JUGEMテーマ:藤原啓治



        Blu-ray限定版の特典ディスクの感想です。


        特典ディスクには50分のメイキング映像が収録されており、主に監督のインタビューを交えながらの制作風景になってます。




        キャストインタビューでは、藤原啓治さんのインタビューも収録されています。


        「ホランドについての想い」では「自分を切り取って出してるような…」
        「劇場版での役作り」では「設定は違うけど、ホランドはホランド」
        と話されていました。


        藤原さんは『LOVE FOR PEACE』と書かれた花のプリントがかわいいTシャツを着ています。


        三瓶さん&名塚さんのアフレコの映像では後姿がちらりと映っていたり(藤原さんがアフレコしている映像もほんの少しあり)。
        藤原さんの後姿はカッコいい…!



        TAFでのイベントの模様も少しだけ収録されていました(3分くらい)。


        藤原さんの収録トークは
        「テアトル新宿の前でエウレカ映画の話をしてる人がいて、よしよしって思って嬉しかった」
        という部分でした。




        藤原さんが映っているのは、トータルで4分くらいでしょうか。
        もっとがっつりインタビューがあれば良かったな。

         



        監督は


        「テレビ観てないとわからないような映画は失礼だと思った」


        と最後に話されてはいましたが、
        「テレビを観ててもストーリーがよくわからなかった…」
        と正直、思いました。

        | エウレカセブン | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
        交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい
        0
          JUGEMテーマ:藤原啓治



          宇宙よりやってきた謎の生命体「イマージュ」と人類の戦い。
          そのイマージュと戦う第303独立愚連隊の戦闘母艦・月光号。
          ホランドが率いる月光号の新人少年兵レントンは、ニルヴァーシュに乗り、イマージュとの戦いに参戦することになる。
          レントンは、8年前に連れ去られた幼馴染のエウレカを発見、救出しようとするのだが……。



          テレビシリーズ終了から約3年を経て公開された劇場版です。



          藤原啓治さんは、テレビシリーズと同じホランド役。
          ホランド登場回数:★★★★☆


           



          この劇場版は、テレビシリーズの総集編やその後を描いたわけではない、まったく新しい物語。
          そのため、キャラの名前やビジュアルは同じでも、立ち位置や目的が違います。
          物語の設定もかなり違っているので、何も知らないと混乱します。


           




          ストーリーはわかりにくかったです。



          何度も繰り返し観て理解していくタイプの映画なのでしょうか。
          頭の中で話しを理解しようとするのに一生懸命になり、面白さを感じられないと思いました。
          わかる部分はあれど、わからない部分も多く…。
          「もしかして自分の理解力が足りないだけ!?」
          と不安にさせられます。
          (実際、そうなのかもしれません…)




          物語の雰囲気は、テレビシリーズのクライマックスの緊張感を2時間に引き伸ばした感じでしょうか。
          全体的にシリアスで、テレビの時の笑えるようなほっとするシーンがほとんどなかったですね。
          妖精のニルヴァーシュが可愛いのと、エウレカをデートに連れ出すレントン、それ以外はもう笑える箇所がなかったです。



          カットは「あ、これ見たことある」と思える部分が結構ありました。



          音に関しては、台詞を聞き取れる音量で聞いていると、BGMと効果音が「ドンドン!」とうるさく、何回も音量を変えないとならないのが不便だったなぁ。


           




          ホランドの出番は多いです。
          今回のホランドはリーダーでありながらも、ひたすらタルホのために、とタルホへの気持ちで生きているようなキャラでした。
          常にピリピリしているのですが、ベッドに横になりタルホの手を握るシーンは、ものすごく良かったです。


           



          この映画は、テレビシリーズのファンは戸惑う作品だと思います。
          本当に、テレビシリーズとは別の作品でした。
          特にゲッコーステイトのメンバーはレントンやエウレカの仲間ではない、というところが特に辛いです。
          (ハップとストナーのファンはどう思うんだろう)




          テレビシリーズを見ていない人にはどうかというと、物語に抽象的・哲学的な部分が多く含まれていて、お勧めできるかどうか…。


           


          個人的には「エウレカ観るなら、映画も面白いよ。映画だけでもまず観てよ!」と言える作品が良かったです。
          やっぱりちょっと難しい…。


           


           




          限定版には、ちょっとしたブックレットと、分厚い絵コンテが2冊、特典ディスクが付属します。


          絵コンテを見ると、テレビシリーズのどのカットを使用しているのかがわかります。
          ただ、絵コンテは重いしかさ張るので、個人的には不要なアイテムなんですよね…。


          ブックレットには、劇中カットキャラクターの設定画が少し。
          別売りの公式ガイドブックのようなインタビューが掲載されている本のほうが嬉しいです。
          (このガイドブックの感想も別に書こうと思ってます)



          そして特典ディスク(感想はまた別の記事で書きます)。
          50分の収録内容で、主に監督の姿を追ったものになっています。




          やや厳しい意見ですが、通常版との価格差5000円を埋めるほどの特典ではありませんでした。
          限定版の定価は「13,440円」ですから。
          高すぎると思いました。
          (まず、通常版の本編Blu-rayだけで8000円という価格設定からして高めです)




          それでも限定版を選んだのは、藤原さんのインタビューが観たかったからです!
          それ以上の理由はありません!


           


           


          今回の作品で良かったのは
          「ホランドがたくさん出てた!カッコよかった!」
          「ホランドのタルホへの愛情が溢れてた!」
          という部分だけだったかも。


          や、それだけでも十分かもしれません。


           


          以下、好きなセリフを折り畳みで。
          ネタバレを含みます。


           

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          | エウレカセブン | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP