■1005■藤原啓治さん応援中!!!

声優:藤原啓治さん出演作品の個人的な感想を書き綴るファンブログです。よろしくお願いします。
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    Double Score 〜Rose〜: 崎田 タクト(CV:藤原啓治)
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      JUGEMテーマ:藤原啓治



      ヒロインは17歳の女子高生。お相手は全員年上設定の乙女ゲームに連動したシチュエーションCD。
      第9弾は、いよいよ藤原啓治さんの崎田タクトがメインです。



      崎田タクトは31歳。
      ヒロインの住むマンションの1階にあるカフェのマスター。
      ちなみに、ヒロインと崎田は同じマンションに住んでいて、子供の頃からの知り合いという設定です。


      今回のゲストキャラクターは、大川透さんの演じる城崎里央(29歳/ホスト)。


      崎田が、カフェの常連客である城崎に、ヒロインとの付き合い方で相談を持ち掛けるというか、城崎にのせられてつい悩みを口に出してしまったというか、そういうやり取りが前半を占めています。



      啓治さんと大川さんということで、聴く前はハガレンのヒューズとロイをちらと思い浮かべましたが、今作ではそれは感じません。
      崎田のほうが年上ですし、城崎は見た目のイメージに反してやんちゃなキャラでしたので。城崎の声も若々しくて明るい声でした。




      前半では崎田がヒロインとどういう付き合い方をして、どういう悩みがあるのか語られています。このふたりのやり取りは24分ほど。


      対して崎田とヒロインとのイチャイチャパートは15分。
      うーん、短い!


      甘さもそこまでではなく、ほのぼのした雰囲気。
      会話の内容も付き合い方の語りが中心で、言葉よりもっと行動で示して欲しかったところです。
      崎田自身、相手が高校生ということでセーブしているのですが、15分はあっという間でした。



      ただ、最後の最後は結構なラブラブモードです。
      ちゅっちゅちゅっちゅしてます。ぎゃー。
      10回はちゅっちゅしてました。

       


      後半はダミーヘッドマイクでの録音ですが、譲治さんのCDと同様、ブースで録音した感があり、リアルより不自然さが勝っていると思いました。
      そして、ここぞというシーンでBGMはいりません…。
      声優さんの声を楽しみたいので、BGMは余計だと思うんですよね…。

       


      初回のみ、崎田への一問一答コーナーがあります。4分強です。
      好きな下着の答えにエコーがかかるのが面白かったです。




      崎田はワイルドで「世の中に根っからの悪人はいない」と思っている博愛主義者だということですが、作中でそのあたりは感じられませんでした。
      自らを「おっさん」と言っていますが、おっさん臭もなかったです。



      個人的にはやや物足りなかったです。
      やはりオトナのキスが一番良かったかな?
      収録時間は短いですが、その分濃かったので。



      ゲームではどういう風になるのでしょうかね?

       

       


      以下、好きなセリフです。

       

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      | ドラマCD | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      Double Score 〜Lily of the Valley〜: 二宮 宗一郎(CV:中田譲治)
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        JUGEMテーマ:藤原啓治



        ヒロインは17歳の女子高生。お相手は全員年上設定の乙女ゲームに連動したシチュエーションCD。
        このCDのメインは二宮宗一郎(CV:中田譲治さん)。ヒロインとの歳の差29歳!?



        ヒロインとのデートの待ち合わせ中の二宮が、藤原啓治さんが演じる崎田タクトと遭遇します。


        「彼女と一緒にいると親子と間違われる」ことを悩む二宮が、どうしたら彼女と恋人同士に見てもらえるのか崎田にアドバイスを求めるという内容。


        二宮と崎田は先輩と後輩の関係で、崎田は二宮を「ちょー尊敬してます!」とのこと。
        このふたりの会話を聴いていると、崎田の口調から大人同士ではなく大学生同士のように思えてきます。



        崎田はヒロインのことを「あいつ」と呼んでいました。
        「お姫様抱っこをして歩けばいい」「数歩歩くたびにキスをすればいい」というアドバイスをする崎田は、ロマンチストな訳ではなく面白がって提案している様子。割とお調子者系なのかも。



        譲治さんメインのCDなので、啓治さんの出番は少ないだろうなと思っていたのですが、トラック2と3、およそ20分が丸々二人の会話でした。
        (合間に入る効果音が大げさすぎて、どう聴いてもギャグでした)


        ヒロインと二宮がいちゃいちゃする時間(19分くらい)より長いんです。


        自分は構いませんが、二宮(譲治さん)の甘いセリフを求めて買うファンの方はどうなんでしょうね。
        二宮と崎田の会話も、二宮がどれだけヒロインを好きなのかという内容なので、まあ、いいのかな。




        二宮はヒロインに対して常に敬語です。
        基本はすごく大切にしている様子が伝わってきます。
        ただ、隙あらば触れたいという欲望も垣間見えます。
        「敏感なんですね」「覚悟してくださいね」など、ちょいちょいいやらしい感じです。

         



        ヒロインと二宮のパートではダミーヘッドマイクでの収録なのでしょうか。


        車で二人が並んで会話するシーンでは、顔は向き合っているはずなのに常に右から声が聴こえてくるなど違和感を感じました。
        それと、音が少し「ぼぼ」ってるというか、マイクを通してるなというか、重なって聴こえるというか、あまりクリアに聴こえないのが気になりました。


        さすがに耳元で囁かれると「うひゃ〜」となりますが。
        あ、譲治さんなら全然いいです。むしろもっと囁いてください(笑)

         



        46歳と17歳という設定が、まあ無理があるかな〜と思います。
        ヒロインが二十歳そこそこならすんなり聴けたかな。
        歳の差を売りにするのはいいけども、二宮は相手が十代だから悩んでいるわけではないので、「別にヒロインが女子高生じゃなくてもいけるシナリオだよね」というのが正直なところです。



        初回版のみ収録のおまけトラックは「二宮への一問一答」5分少々。
        二宮の好きな食べ物や嫌いな食べ物、下着の好みと何フェチなのか、という質問でした。

         


        さて、崎田はどんなCDになっているんでしょうね。

        | ドラマCD | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
        添い寝羊CD vol.2 優一
        0
          JUGEMテーマ:藤原啓治


          いつか啓治さんが羊でおやすみシリーズか添い寝CDで出演されるのでは?と思ってましたが、合体版で登場しました。


          おやすみ前に囁きつつ羊を数えてくれるCDです。
          1時間まるごと啓治さんのボイス責めで1575円はコストパフォーマンスに優れていると思います。




          啓治さんが演じる優一は
          書道の先生、25歳。優柔不断で単純、明るくておちゃらけた性格。
          「優一」という名の通り、優しくて可愛げのあるキャラクターでした。


          啓治さんのキャラの中では珍しいタイプのキャラではないでしょうか。


          声のトーンは、レイフロが甘えてる時の声を少し控えめにした感じかなと思います。




          優一は、主人公である彼女と付き合い始めてもうすぐ3年。同棲中で寝るときは一緒のベッド、という設定。


          羊はトラック2の中で1〜50匹、トラック4で51匹〜100匹、トラック6で1匹〜100匹数えてくれます。


          ただ、トラック2と4では10匹数えるごとにセリフが入り、眠らせてくれません(笑)
          トラック6で数え始めた時は「今度は純粋に数えてくれるんだろうな」と思いきや、20匹ごとにセリフが入り、やっぱり眠らせてくれません。
          羊を数えるだけのパートが欲しかったですね。



          このCDはダミーヘッドマイクで収録されているので、啓治さんの声があちこちから聴こえて耳がむず痒くなります。
          特にトラック4の60匹あたりは本当に耳元で羊を数えてくれている気分に。恥ずかしい!
          その後に甘いセリフも増えてきて、キスまであるもんだから「ぎゃーーー」ってなります。


          「これでもう本当に寝かせてやれないからな」

          なんて、聴いてるのが男子でごめんなさい。

           


          初回版のみ4分弱のフリートークが収録されています。
          トークの内容は、ダミーヘッドマイクの紹介とCDの聴きどころ、キャラクターでのメッセージ。


          ブックレットには啓治さんの写真とインタビューが載ってます。

           


          優一は、子供っぽく口を尖らせてぶうぶう言っているのに、肝心な時にいい声で囁くずるい男でした。



          以下、好きなセリフを折り畳んでます。


           

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          | ドラマCD | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
          ほしいもパラダイス2〜万能ネギ男を救出せよ!〜
          0
            評価:
            (アニメーション),下野紘,中尾衣里,井口裕香,戸松遥,竹達彩奈,花澤香菜,遠藤綾
            ポニーキャニオン
            ¥ 2,475
            (2011-11-16)

            JUGEMテーマ:藤原啓治


            花澤香菜さんプロデュースのドラマCDです。


            乾物の国の住人・干し芋子。
            彼女はその国に迷い込んだ青年・万能ネギ男と恋に落ちるが、乾物でない生物との密会は重罪。
            二人は離れ離れに。

            それから1年。

            ネギ男と再び会える日を願っていた芋子の元に、ネギ男が行方不明という知らせが届く。
            地球からの逃亡容疑がかけられたネギ男を捜索するため、干し芋子は、ネギ男の親友プリンス・オニオン、ビーフ刑事・ジャーキーと共に旅に出発したのだが…。
             

            というお話。

            企画やストーリー、キャラクターデザインは花澤さんみたいですね。

            脚本は浅沼晋太郎さん。
            浅沼さんといえば、四畳半神話大系の「私」役が一番馴染みがあるかなと思います。
             



            藤原啓治さんは、芋子と共に旅立つビーフ刑事・ジャーキー役。
            そして、宇宙食刑事・ギャラクシー役です。

            ジャーキー登場回数:★★☆☆☆
            ギャラクシー登場回数:★☆☆☆☆

            なんと一人二役です!


            ジャーキーは、渋さと噛み切れなさに定評がある干し芋警察の有能な刑事。
            ギャラクシーは、ジャーキーの弟の刑事です。
            旅立った芋子たちが宇宙海賊・海産五人衆に襲われ窮地に陥った時、颯爽と現れたのがギャラクシー。

            ふたりは別々の場所で働いていて、なかなか会うことはないようです。


            ジャーキーは渋い刑事です(ジャーキーなんですけどね)。
            対してギャラクシーはとっても爽やかな刑事。ヒーロー風です。
            この真逆なふたりの掛け合いが面白かった!

            ナレーション(能登さん)で「藤原さん、お疲れ様でした」と労われていました。
             


            物語は、乾物キャラたちが宇宙へ旅立ち、惑星ツーユーで敵と出会い…。のドタバタアドベンチャー(かな)。
            豪華なキャストが一人二役なのも聴きどころでしょうかね。

            花澤さんの歌などを除くと、ドラマ部分は40分くらいでそんなに長くありません。
            花澤さんの"干し芋工場見学"映像が特典DVDに収録されています(画質はあまり良くないです)。

            不思議な世界観を楽しめる1枚でした。



            以下、好きなセリフです。
             
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            | ドラマCD | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
            KISS×KISS collections vol.20 「エンドレスキス」
            0
              JUGEMテーマ:藤原啓治




              キスコレの記念すべき20作目。再び藤原啓治さんの登場です。


              「藤原Pの制作日誌」にも書かれていますが、今回のキャラクター「原 儀人」という名前は、藤原さんの「原」と、クレヨンしんちゃんの作者・臼井儀人先生から取られたものだそうで、それだけ思い入れのある作品ということでしょう。


              これを書いている時点ではまだ一般発売前なので、感想は折り畳みます。
              後半は大いにネタバレを含みますのでご注意ください。


              収録時間は約26分でした。



              (キスコレはAIR LABELの通販及び、アニメイト限定販売のCDになります)


               

              続きを読む >>
              | ドラマCD | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
              BORDER 〜境界線〜 4 ドラマCD付限定版
              0
                JUGEMテーマ:藤原啓治






                こだか和麻先生の『BORDER 〜境界線〜』単行本2巻の『珠妃編』をドラマCD化したものが付いています。




                藤原啓治さんは座間武彦役。
                未成年者を集め、麻薬密売や窃盗を強要する極悪人です。


                座間登場回数:★☆☆☆☆


                座間の登場シーンは2回のみでした。
                思っていたよりも少なかったです。


                しかし、極悪人というだけあって濃いです。
                任務をこなせなかった手下の爪を楽しそうに剥いでました。




                こだか和麻先生といえば、十数年前の『KIZUNA〜絆〜』が思い浮かびます。
                OVAで藤原さんが主役をされていた作品です。


                藤原さんは、台本に書かれた原作者の名前を見てすぐ思い出されたようです。

                 



                原作は未読ですが、ドラマCDは結構楽しめました。
                代永さんの声が可愛すぎますね!!


                第一声は女の子だと思いましたよ。不覚!!


                高い声のキャラを演じている男性声優さんの中で、一番好きなのは代永さんかもしれないな〜。

                 

                 


                ドラマCDは全3弾で完結するとのことで、続編はコミックス5巻限定版。
                この巻のCDでは中途半端に終わっており、3枚通してひとつのストーリーになるのだと思います。


                わかっていたことですが、30分のCD付で1995円はちょっと高い買い物だったかな…。
                (出版社は違えど、Vassalord.の限定版は1490円と1290円でしたから)



                ですが、座間の悪人ぶりが良いので、次のCDにも期待が持てます。

                 


                以下、座間登場時間のメモとセリフ抜粋

                続きを読む >>
                | ドラマCD | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                ドラマCD『私の執事 on bitter taste』アニメイト特典『執事と散歩』
                0

                  JUGEMテーマ:藤原啓治




                  『私の執事 on bitter taste』のアニメイト先着購入特典です。


                  こちらのCDは、お嬢様とアーネストが一緒に公園を散策する話になっています。


                  改めてアーネストの声を聴くと、45歳の割には落ち着きすぎているというか、老けている印象を受けますね(笑)
                  特に今回は散策している公園の解説が大半を占めているので、なんとなくナレーションを聴いているような気分になりました。



                  その公園には、誓いや愛に関する花言葉を持つ花が植えられていて、この公園で永遠の愛を誓うことが流行した時代もかつてはあったそうで…


                  永遠を語るものは男女の愛だけではありますまい。
                  私が今誓うべきは、仕えるお方への忠誠、という愛です。


                  と、アーネストが愛を語るセリフが良かったです。




                  収録時間はキャラアニ特典と同じで6分ほどでした。

                  | ドラマCD | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                  ドラマCD 浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」
                  0
                    評価:
                    イメージ・アルバム,羽多野渉,生天目仁美,真堂圭,藤原啓治,野島健児,伊藤美紀,柴田秀勝,谷育子,内田康夫
                    Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
                    ¥ 3,150
                    (2010-11-24)

                    JUGEMテーマ:藤原啓治


                    内田康夫先生の代表作『浅見光彦シリーズ』のドラマCD第二弾です。



                    藤原啓治さんは新宿署の瀬田刑事役。


                    瀬田登場回数:★★☆☆☆



                    最初は光彦を容疑者として取り調べようとしていたものの、彼が警察庁刑事局長の弟だと知ると態度がころりと変わります。
                    その変わり具合が情けなくて面白かったです。


                    瀬田は序盤を中心に登場します。
                    中盤にほとんど出番はありませんでした。



                    ストーリーは全体的に静かに進行していきます。
                    2時間もののサスペンスドラマというような感じでしょうか。


                    クライマックスにどんとくるような展開はありませんし、アリバイトリックや密室トリックがあるわけでもなく…。
                    マンガ的なミステリーに慣れているので、物足りなさを覚えます。
                    (そもそもミステリー小説はほとんど読まないので…申し訳ない)


                    CDは78分間みっちりと詰まっていますので、原作や光彦役の羽多野さんがお好きなら楽しめると思います。

                     


                    浅見光彦シリーズはドラマ化、映画化などもされ、とても人気があるとのことです。


                    名探偵コナンの光彦の名前が浅見光彦から来ていた、というのは初めて知りました!



                    以下、好きなセリフです。

                     

                    続きを読む >>
                    | ドラマCD | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                    ドラマCD『若草物語 〜紙ヒコーキに乗って〜』
                    0
                      JUGEMテーマ:藤原啓治

                       



                      世界中で親しまれてきた名作『若草物語』のドラマCD。


                      しかし、ただのドラマCDではありません。
                      出演者は主演の四姉妹を含めて全員が男性キャスト!!というドラマCDです。



                      自分は若草物語の原作は読んだことがありません…。恥ずかしながら。
                      ガラスの仮面の劇中劇で知っているくらいの知識です。
                      その「ガラスの仮面」で描かれていたシーンはすべて収録されていたので、オリジナルではなく原作に沿ったシナリオなのだと思います。


                      『〜紙ヒコーキに乗って〜』というサブタイトルが付いていますが、イメージソングに「紙ヒコーキに乗って〜♪」という歌詞があるだけで、ストーリーとはほぼ関係ない様子。

                       


                      藤原啓治さんは四姉妹の母親、マーチ夫人役。


                      マーチ夫人登場回数:★★★☆☆



                      優しく、時に厳しく、という愛に満ちた素敵な母を演じられています。
                      セリフのひとつひとつから優しさが滲み出ていました。
                      エイミーが湖に落ちてしまったことで自分を責めるジョーとの会話シーンはすごく良かったです。


                      登場回数は予想していたよりも多かったです。

                       



                      全員が男性キャストという事で「どんなことに…」と思ったのですが、すんなりと聴けてしまいました。


                      特に藤原さんと、マーチ伯母さん役の大川透さんはまったくと言っていいほど違和感がなかったです。


                      (正直、女言葉で話してるな〜と思う方もいました。これは感じ方の違いにもよるかなと思います)

                       


                      トラック7はキャストコメント。
                      藤原さんは「藤原啓子です」とややオネエ口調でコメントされてました。物語の雰囲気ぶち壊しです(笑)

                       


                      聴き手によっては、もう終始笑いっぱなしになる方もいるはず。それもこのCDの楽しみ方のひとつでしょう。
                      藤原さんも「笑ってもらえれば良いです(笑)」と言われてますから。


                      安元さんによると「啓治さんは頬のほうに手を持っていきながら演じてた」ということで、真面目なのかそうでないのか…。

                       


                      物語もしっかりしているので、好きな声優さんが出演されているのなら一聴してみて損はないCDだと思います。



                      ちなみに予約特典でトークCDが付いてきました。
                      聴いたら感想を書きたいと思います。

                       

                       

                      以下、好きなセリフです。

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                      ドラマCD『偽りのアルカネット ボイスドラマ』
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                        評価:
                        ドラマ,鈴木達央,鈴木千尋,前田剛,大川透,藤原啓治
                        Sony Music Distribution inc. (JDS) =music =
                        ¥ 3,150
                        (2010-11-17)

                        JUGEMテーマ:藤原啓治



                        原作は携帯配信のビジュアルノベル。


                         

                        大正中期の上流社会を舞台にした愛憎ドラマ。
                        親を亡くし叔父夫婦と暮らしていた敬は、ある日死んだと思っていた実の父親から呼び出され「次男として引き取る」と宣言される。
                        敬の父・高鳥敬一郎が率いる高鳥家は日本有数の大財閥。
                        そして、敬の母親は敬一郎の愛人だったのだ―――。


                        というのがノベルのストーリー。
                        このボイスドラマは、その後のお話のようです。



                        原作は知らなかったので、CDのストーリーにはうまく入っていけませんでした。


                        それ以前に、この『偽りのアルカネット』はボーイズラブでした。
                        聴いていたらいきなり敬と悠斗のキスシーンが始まり、何事かとびっくり。


                        本編にはキスより先はありませんでしたが、エクストラトラック1にはあるようです(予感がしたので途中で聴くのを止めました)。BLがダメな方は注意が必要だと思います。


                        自分は乙女向けは大丈夫なんですけど、BLはさすがに難しいですね。

                         


                        どうやら、妾の子・敬を快く思っていない高鳥家の長男・悠斗が和解した後から物語が始まり、その二人の関係を描いたのがこのCDのようです。
                        憶測ですから間違っているかもしれませんが、聴いていてそういう印象を受けました。

                         



                        藤原啓治さんは高鳥敬一郎役です。


                        高鳥財閥の当主で、敬と悠斗の父親。
                        口数が少なく厳格ですが、不器用な一面もある男です。


                        高鳥敬一郎登場回数:★★☆☆☆



                        敬一郎の出番は少ないです。
                        6話とエクストラトラック2のみで登場します。


                        ただ、藤原さんは各話のナレーションとしても登場し、1話〜8話の冒頭と次回予告で藤原さんの声を聴く事ができます(8話は予告なし)。


                        敬一郎は落ち着いた貫禄のある声です。
                        厳ついビジュアルとは裏腹に「家族で団らんがしたい」と提案したり、敬と悠斗の仲を心配したりと優しいところもあります。
                        「〜〜してくれたまえ」という口調で、いかにも『財閥の当主』な雰囲気を持つ敬一郎ですが、その優しさがいいなと思います。

                         



                        エクストラトラック2で「敬一郎の無口を治す方法」を家族会議の議題に提案した敬を


                        「無口のつもりはない」


                        と否定する敬一郎は、特に面白かったです。

                         


                        ブックレットにはこのCDの聴きどころのコメントが載っています。
                        他のキャストのみなさんと比較すると、藤原さんの適当さが…。ひとりだけちょっとノリが違います(笑)

                         

                        以下、好きなセリフを少しだけ。

                         

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