■1005■藤原啓治さん応援中!!!

声優:藤原啓治さん出演作品の個人的な感想を書き綴るファンブログです。よろしくお願いします。
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    カレイドスター
    0
      評価:
      渡辺はじめ,追崎史敏
      テレビ東京メディアネット
      ¥ 6,000
      (2003-09-12)

      JUGEMテーマ:藤原啓治


      カレイドステージ…それは世界的に大人気のエンターテイメントステージ。

      主人公・苗木野そらは、幼い頃に両親と観たカレイドステージに憧れ、単身アメリカへ。

      オーディションを受ける事はできなかったものの特例で入団できたそらだったが、その先には様々な困難が待ち受けていた。
       

      サーカスを舞台にしたアニメです。

      主人公のそらが、カレイドステージのスターへと成長していく過程を描いています。

      テイストとしてはスポ根少女アニメかなぁ…。
      自分はアニメの「ガラスの仮面(2005年版)」が大好きなのですが
      「才能のある主人公が、ライバルや仲間達と共に成長していく」
      というストーリーに近いものを感じます。

      ガラスの仮面はシリアスで、カレイドスターは明るいなど、違う面もたくさんありますけどね。

      カレイドスターにはラブストーリー要素はほとんどありません。
       


      カレイドスターのテレビシリーズは全部で51話なのですが、この記事では1話〜26話の感想を書いています。
      (27話からは「カレイドスター 新たなる翼」というタイトルになります)



      藤原啓治さんはカレイドステージのオーナー・カロス役。


      かつては将来を有望視されていたマジシャンだったが、指の怪我が原因で引退。
      指に掛けていた保険金でカレイドステージのオーナーになった。

      キャスト(特にそら)に厳しいうえに、多くを語ることは無く
      「話題作りのためなら手段を選ばない男」
      と言われることも。

      カロスはそらの隠された才能に気付いている様子。
      しかしそれを本人に伝える気はまったくなく、カレイドステージを辞めようとするそらを引き止めることもしない。
      すべて自分から気付かせようとする方針のよう。


      そんなカロスですが、紳士的な一面があったり、大道具のジャンとは仲間として対等に会話するシーンや、
      「カレイドステージは観客を楽しませるためにある」という信念を感じる台詞もあります。


      また、常にサングラスをかけ、ヒゲを生やしたその姿は、藤原さんご本人とダブって見えることもあったりなかったり。



      カロス登場回数:

      ★★★☆☆

      ほとんどの話数に登場します。
      出番は多かったり、少なかったり…。
       


      オススメは、
      ・そらに特に厳しくあたる3話。

      そらだけをステージに上げないものの、最後にレイラに「あの娘に何を期待しているにかしら」と言われ「ふっ」と笑うシーン!


      ・天才ディアボロ少女・ロゼッタが登場する7話。

      ロゼッタに契約延長を断られた後のそらとの会話!


      ・もう何も言う事はない!15話!
       


      たまに登場するサラの師範役も藤原さんだと思います。

      14話からのスタッフロールでは、最後に出てくるカロスに注目です。





      アニメの展開は早めです。

      盛り上がったところで「次回へ続く!」とはならず、1話できちんと終わるエピソードがほとんどなのでストレスを感じることなく見れます。


      困難にぶち当たっても前向きに頑張るそらを見ていると、こちらも元気になれるような、そんなアニメです。
       


      以下、好きな台詞などを折り畳みで。

       
       
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      | カレイドスター | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP