■1005■藤原啓治さん応援中!!!

声優:藤原啓治さん出演作品の個人的な感想を書き綴るファンブログです。よろしくお願いします。
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    KISS×KISS collections vol.20 「エンドレスキス」
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      JUGEMテーマ:藤原啓治




      キスコレの記念すべき20作目。再び藤原啓治さんの登場です。


      「藤原Pの制作日誌」にも書かれていますが、今回のキャラクター「原 儀人」という名前は、藤原さんの「原」と、クレヨンしんちゃんの作者・臼井儀人先生から取られたものだそうで、それだけ思い入れのある作品ということでしょう。


      これを書いている時点ではまだ一般発売前なので、感想は折り畳みます。
      後半は大いにネタバレを含みますのでご注意ください。


      収録時間は約26分でした。



      (キスコレはAIR LABELの通販及び、アニメイト限定販売のCDになります)


       





      キャラクターデザインから「クールでキザな大人の男風」の印象を抱きましたが、実際に聴いてみるとなかなかお茶目で親しみやすいキャラクターでした。
      朝食に味噌汁を作ったりと、ジャケットで薔薇を持つ姿からは想像ができませんね。


      また、ジャケットからにじみ出るアダルトな雰囲気は、ドラマCDからはほとんど感じませんでした。



      コンセプトになっているキスはというと「オトナのキス」から比べるとだいぶ減ったように思います。
      オトナのキスでは、もっとちゅっちゅしてた記憶がありますし、あれを100キスポイントとすると、今回は38キスポイントくらいでしょうか。

       


      前作よりネチネチしていると予想し、それなりに覚悟して聴いたのですが


      「ずいぶんあっさりしたな〜」


      というのが聴き終えたときの感想です。




      今回もちゅっちゅしてはいますが、オトナのキスのほうがよりちゅっちゅしていて刺激が強いです。

       


      キスが減った分、ドラマを中心にしているのかもしれません。



      そんなドラマですが、ここからはネタバレです。

       

       

       



      後半から「儀人の余命が短い」という劇的な展開へ進みます。
      これで冒頭の悲しげなセリフの意味が分かりましたが、あまりにも唐突でした。


      「俺はお前を置いていく。ごめん、ごめんな…」


      というセリフが重く、悲しいです。


      ラストは爽やかに締めくくられますが、やっぱり寂しさが残りますね…。

       

       

      「俺の人生の幕が下りるその時まで、俺の一番近くにいて、その笑顔を見せてくれ」


      という最後のセリフ。




      以前「年下の女性と恋に落ちたら」という内容のインタビューで


      「ほぼ確実に僕の方が先にいなくなってしまう」


      と藤原さんが話されていたことがあり、それと重なりました。

       



      藤原さんはシナリオにも携わっているし、キャラクターにも似た部分があるということなので、そういう考えがこのCDにも表れているのかなと思ったりしました。

       


      ちなみに、藤原啓治さんのサイン色紙が当たる企画ですが、自分ははずれてしまいました…。


      今ある宝物を大切にしよう。

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