■1005■藤原啓治さん応援中!!!

声優:藤原啓治さん出演作品の個人的な感想を書き綴るファンブログです。よろしくお願いします。
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    ホネツギマン
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      評価:
      J.トッド・アンダーソン,イーサン・コーエン
      アルバトロス
      ¥ 1,000
      (2005-03-04)

      JUGEMテーマ:藤原啓治
      「完璧な肉体は完璧な背骨に宿る」ことを信条とする名整体師、エドワード。
      彼の指先から生まれる整体の技に多くの客が惚れ込んでいる。だがエドワードにはさらなる「顔」があった。
      白衣を脱いだエドワード、実は無敗のレスラー"ホネツギマン"でもあったのだ!
      人体模型柄のボディスーツをトレードマークに空中殺法や関節技を繰り出す!!だが意見の違いから父親とは勘当状態。
      しかし、身重の妻キムのためにレスラーを引退し、故郷に帰って独立開業しようと決意したのだった。
      父親との感動の再会と和解、家族が再びひとつになろうとしたその瞬間、惨劇は起きた。
      父親の薬局を買収し巨大チェーン展開を企てた一味がその計画失敗に逆上し、両親と愛する妻を皆殺しにしたのだ!
      茫然とするエドワード。そして再びボディスーツを身にまとう。
      そう、彼は復讐の戦士「ホネツギマン」へと姿を変えた!そして固く心に誓う。
      「やつらは俺が始末する!」
      藤原啓治さんは主人公のエドワード役。
      優しい声音が良かったです。


      ストーリーはやや難があると思いました。


      感想は折り畳み(ネタバレあります)

      あらすじを読まずにプレーヤーにセットした自分。
      タイトルから「昼は整体師、夜はレスラーで活躍する話なんだろうなー」と勝手な想像をし、
      父親と揉めるシーンから「それに加えて整体師の腕を父親に認めてもらって、めでたしめでたしな話なんだろうなー」と勝手な結末を繰り広げていた自分。


      しかし、あっさり父親と和解してしまい「???」と思っていたら、父親と母親、奥さんがいきなり殺されてしまい「!!!」となりました。
      あまりの展開に驚きです。


      両親と妻を殺された事実を知ったエドワード。
      心神喪失状態で、警官、罪のない仲間のレスラーたち、バーにいたライダーたちを殺したり怪我をさせたりやりたい放題。


      最終的に奥さんは生きていたと知らされ我を取り戻すエドワード。
      敵を倒してよかったよかったという展開ですが「関係の無い人たちに怪我をさせたときのエドワードは心神喪失だったから、罪には問われないと思う」で「めでたしめでたし」


      それでいいのだろうか、とやり切れない思いだけが残りました。
      敵を倒すまでに散々繰り広げられた暴力は何だったのか…
      関係のない人たちは巻き込まず、そのまま敵のボスを倒す展開になっていればもっとスッキリできたのに…
      と思いました。


      ラストに若干、グロテスクな描写があるので苦手な方はご注意を(手首が飛んだり、腸が…といった)。


      藤原さんの演じるエドワードの声が優しげで、そこは好きでした。
      ただストーリーの大半を占める心神喪失状態のエドワードはうわの空で喋っている感があり、心に響いてきませんでした。
      そもそも周囲の人間を巻き込んで暴れまわっているので好感が持てません。


      コメディらしいのですが、このセンスがわからない自分は笑いどころがわかりませんでした。
      「つまらない」と感じる人もいれば「傑作だ!」と絶賛する人もいる、観る人を選ぶ作品だと思います。

      | 外画 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
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